今後は、Twilogで発言を続けます。
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よろしくお願いします。
今日5月1日、午前11時頃に、K市の国分寺跡に行きました。
キビタキの声、シメの5羽位の群れ、アカハラとアオジが地面で餌探し、ツグミの群れ
が観察されました。
ここは広い平地があるので、春先にはヤツガシラが出るのではないかな?
そんな時期にもう一度来てみたいな。
17日の夕方に見に行きました。
4つある中州のうち,東から2つまでの木を全て伐採されています。
のこりの2つの中州の木は,切られた根本が見えますが,残っている木もあります。
カワウは,塒として使っていた木が昼間に伐採されたせいだと思うのですが,
夕方暗くなっても、飛び回っている個体が30から50羽ほどいました。
今日の塒をどうするのか、とまどっているように見えました。
残っている木に新しい塒をつくるのか、他所に行くのか。
全て伐採されてしまうのか,今後の動向が気になります。
ナラ枯れ病の木が増えていることに対して、M町から県議会自民党に要望として殺虫剤をまくことが上がっています。
松くい虫対策と同じ構図を描いているように思いますが
本当に同じ方法(空中散布)で効果があるのでしょうか?
松林は生態系として単純なので、野生動物への影響があっても、限定的といえますが
ナラ枯れ病は広葉樹林ですから,殺虫剤の影響はかなり大きいように思えます。
天神川の旧倉吉産業高校あたりの中州の伐採が昨日から行われています。
国土交通省の仕事だと思います。(昨年からあちこちでしていました)
本日午前に公用車で通過中に見たところ、カワウの塒があった木も半数が無くなっ
ています。
工事作業は継続中なので、中州の木が全部なくなりそうです。
ここのカワウの塒には12月6日に186羽いました。(私のカウント)
破壊されたのでいなくなると思いますが、カワウの塒はどこに移動するでしょうか?
多くの人の観察の目を期待します。
もし、中部からいなくなれば、来年の繁殖にも影響があるでしょう。
天神川の河川敷で、本日カヤネズミの巣を見つけた。
アシに丸いソフトボールの大きさの巣が付いていた。
鳥の巣かと思ったが、出入り口がはっきりしないのと、鳥の糞や羽根が見当たらないからカヤネズミだと思った。
細い葉をうまく組み合わせて丸い巣を作ってあった。
携帯の写真で残したが、画面をみると、巣に見えないので止めた。
本日の昼12時35分頃に、Ku市の向山のサギのコロニーの近所から
Ko川を渡って対岸のビルにとまる200羽近いカラスの群を見ました。
公用車に乗車中だったので、止まってミヤマガラスであるかどうかを
確認することができませんでしたが
昼間に200羽の群となると、ミヤマガラスを強く疑います。
8月という時期外れのために、ミヤマガラスを信用しない方も多いと思いますが
3年ほど前の9月5日にHo町で100羽程度のミヤマガラスの群を見ました。
これは、じっくり観察できたので間違いありません。
今回はそれより1週間早いのですが、
今年の天候の異変からすれば、あってもおかしくないとは思いませんか?
今日のBSSテレポート山陰で、水鳥公園のオオメダイチドリのコメントに
桐原さんが、「今年のシギチドリは1週間くらい早い」と触れられていました。
誰か、ミヤマガラスであることを確認してほしいと思いますので
200羽くらいのカラスの群を見つけてくださいね。
ツバメの塒の調査に、8月に3回で向いた。
初めの2回は、期日も近かったので、差異は観じられなかった。
ところが23日の3回目は、明らかに塒入りのツバメの数が減っていた。
半分くらいに減った印象で、どこか別の場に塒を移したようである。
秋の気配を観じました。
20日の夕方、天神川の河川敷で、マツムシの声を今年初めて聞きました。
今年は、変な暑さの夏ですが、秋にむかって進んでいるのが良く分かりました。
天神川の河川敷がすごく静かになりました。
鳥の声がほとんどしなくなりました。
お盆の前には、ウグイスの声が聞こえていたのですが、きのう今日と鳴きません。
たまに聞こえるのは、キジの声と、ホオジロの声です。
秋の虫の声が始まっていますので、夜は結構にぎやかです。