今日5月1日、午前11時頃に、K市の国分寺跡に行きました。
キビタキの声、シメの5羽位の群れ、アカハラとアオジが地面で餌探し、ツグミの群れ
が観察されました。
ここは広い平地があるので、春先にはヤツガシラが出るのではないかな?
そんな時期にもう一度来てみたいな。
本日の昼12時35分頃に、Ku市の向山のサギのコロニーの近所から
Ko川を渡って対岸のビルにとまる200羽近いカラスの群を見ました。
公用車に乗車中だったので、止まってミヤマガラスであるかどうかを
確認することができませんでしたが
昼間に200羽の群となると、ミヤマガラスを強く疑います。
8月という時期外れのために、ミヤマガラスを信用しない方も多いと思いますが
3年ほど前の9月5日にHo町で100羽程度のミヤマガラスの群を見ました。
これは、じっくり観察できたので間違いありません。
今回はそれより1週間早いのですが、
今年の天候の異変からすれば、あってもおかしくないとは思いませんか?
今日のBSSテレポート山陰で、水鳥公園のオオメダイチドリのコメントに
桐原さんが、「今年のシギチドリは1週間くらい早い」と触れられていました。
誰か、ミヤマガラスであることを確認してほしいと思いますので
200羽くらいのカラスの群を見つけてくださいね。
ツバメの塒の調査に、8月に3回で向いた。
初めの2回は、期日も近かったので、差異は観じられなかった。
ところが23日の3回目は、明らかに塒入りのツバメの数が減っていた。
半分くらいに減った印象で、どこか別の場に塒を移したようである。
秋の気配を観じました。
天神川の河川敷がすごく静かになりました。
鳥の声がほとんどしなくなりました。
お盆の前には、ウグイスの声が聞こえていたのですが、きのう今日と鳴きません。
たまに聞こえるのは、キジの声と、ホオジロの声です。
秋の虫の声が始まっていますので、夜は結構にぎやかです。
7月25日に中央育英高校に出向きました。
夏休みに入った高校は、人気が無く、静かでした。
遠くから吹奏楽の練習の音がして、部活を思わせました。
すると、前方の地面にイソヒヨドリのオスが1羽いて、餌を拾っているようでした。
私に気づくと、飛び上がって、看板の上に留まりました。
しばらくして、飛び去りました。
その後、プールに行ったら、そこにもイソヒヨドリがいました。
逆光のため、色がはっきりしないのですが、メスだと思います。
この高校には1番がいる。
22日の昼休みに堤防の上を歩いた。
すると、川の方の茂みからオオヨシキリの声がいくつか聞こえた。
しばらくすると、今度はカッコウの声が下流から聞こえた。
朝晩は、ほとんど声を聞くことがなくなったが、まだ両方ともいることが分かった。
でも、イワツバメはいなくなっている。
記憶がはっきりしないが、先週の金曜日(7月17日)にはいたはず。
火曜日(7月21日)の自転車通勤ではもういなくなっていた。
川のオオヨシキリの声は、ほとんどしなくなった。
そのつもりで、耳を澄ませて聞くと、ぐぜりのようなオオヨシキリの声がときどき聞こえる。
1羽のみオオヨシキリの典型的な声を出してくれたので、存在が確認できた。
しかし、めっきり減って、河川敷は静かになってしまった。
そう思っていたら、カッコウが鳴いてくれて、存在が分かった。
これももう終わりの時期だろう
そろそろ、鳥のさえずりが終わるころかな?
今日の通勤時にカッコウの声が聞こえなかった。
昨日は聞こえていたのに、今日聞こえないというのは、
渡りが始まったということになるのかな?
こころなしか、オオヨシキリの声も減ったような気がする。
もう数日様子を見ないと、はっきりしたことはいえない
ため池にカイツブリの家族がいた。
他に鳥がいないので、普通に散歩する人には気づかれない感じである。
親2羽と幼鳥3羽である。
幼鳥はまだ飛べないくらい小さいので、このため池で繁殖したものだろう。
遠くから観察していると、親が餌を幼鳥の与えている。
その間、幼鳥は潜らないで水面で待っている。
まだ潜れないと思った。
しばらくしたら、幼鳥と親1羽がため池の壁にくっつくように休んでいる。
そこまで遊歩道が付いているので、歩いて近づいてみた。
鳥から人間が見えないまま近づけたので、上から覗くことが出来た。
でも、人の声で気づかれてしまい、鳥が潜って逃げた。
幼鳥も潜ることが出来ることを初めて知った。
幼鳥3羽の間に、成長度合いの差があった。
1羽が特に小さい感じである。
3羽とも上手く育ってほしいものだ